幹事の仕事とは

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結婚式二次会での幹事の仕事は以外と多く大切な役割が多いです。
新郎新婦の負担を軽減しつつ最大の効果を発揮しましょう



1.企画を立てる


結婚式二次会の幹事をする時にまず 新郎・新婦に参加者のイメージを確認 することと、参加者リスト・パーティの要望を新郎新婦に伺います。

一般的な二次会は結婚式場やホテルなどで挙式・披露宴をすませた後に行う場合は、会社の同僚や友人を中心として歓談・ゲーム余興などで楽しく過ごすことが多いですが、海外ウェディングや教会で挙式を行って披露宴を行わずに、二次会を結婚パーティにすることがあり、その場合はフォーマルなかたちにするほうが好ましいといえるでしょう。

そのあたりの希望を幹事様は新郎・新婦に確認しましょう。

( 本番4~5ヶ月前)






2.スタッフを決める

大筋の内容を考え手伝ってくれるスタッフを考える。

受付・司会・BGM・照明兼大道具係り等 事前に打ち合わせが必要なので数名でなるべく距離の近い人が好ましいです。

例)司会者は幹事様もしくは司会の得意な方、受付は女性、BGMや大道具係(サポート役)の3名はいたほうがいいでしょう。

( 本番4~5ヶ月前)





3.日時・場所・予算を決める

結婚式二次会の開催日時が決まったら会場を探し、時間を策定し、予算から料理代・経費・会場費・景品代を決める。

ここは重要なところです。

実は招待状を送る前に大まかな出席人数を把握しておくことが必要です。

それによって会場や料理、景品にどれ位の予算が取れるかが大きく変わります。

出来るだけ人数が多いほうが、新郎・新婦の会場・料理代の負担分が下がり、
景品や経費にお金を掛けることが出来ますし、盛り上がり方が変わってきますので,
なるべく新郎新婦からたくさんのリストを用意してもらいましょう。

そして幹事様、スタッフのかたも、新郎新婦の知人友人であるケースが多いので、
さらに増やせないか考えて新郎・新婦に聞いてみましょう。

ただ、あくまで新郎・新婦主催のパーティなので当人が会いたくない方ははずしましょう。



人数のリストが出来たらそれに見合う人数の会場を探します。

当日披露宴があればその会場から近いほうがいいですし、新郎新婦は披露宴後も身内とのやり取りや写真撮影で披露宴参加者より遅れて参加することになりますので移動距離が短いほうがいいです。

行きつけのアットホームな雰囲気の店もいいですが、個室で雰囲気が良く
結婚式二次会やパーティをよくこなしている店は、マイクや音響、プロジェクター、
照明の明るさ調整が出来るし上座にスポットライトがあったり、スタッフも経験がある分
サポートが上手なことが多いのでおすすめです。



結婚式二次会場選びはぐるなびウエディングホットペッパーなどで数件気に入った店を選び、実際に見学するのほうがいいです。

実際の店の雰囲気を見ておくそこにマッチした催しも考えることが出来るし、当日大成功させるためにもおすすめです。

例えば予想参加人数よりお店の規模が大きすぎると閑散とした雰囲気にもなりかねません。
初対面の人たちが新郎新婦を祝福するために集まっているので、お互いが協力して盛り上げるのに少し近いくらいの距離感のほうが後半になるにつれて効果を発揮します。

( 本番3ヶ月前)





4.進行表の作成

ゲームBGM景品も検討する。

会の進行表を作成とスタッフとの打ち合わせ 会場が決まればいよいよ内容の作成段階に入ります。

新郎新婦、そして参加者が来て良かったと思ってもらえる会にするために、スタッフで内容を作っていきましょう。

進行表はこちらに見本を用意しましたので参考にしてください。

結婚式二次会向きのおすすめBGMはこちらを参考にしてください。

盛り上がるゲームはこちら

私の経験上、新郎・新婦を含めた全員参加型の催しに多めの時間をとるほうが歓談中心の二次会よりまとまりが出て成功することが多いです。

( 本番2~3ヶ月前)






5.案内書の作成

開催日の1ヶ月前には案内状をメールもしくは、ハガキで郵送 案内状サンプルはこちら

(乾杯の御発声やスピーチをお願いする際は予め記入しておく)

出欠人数を確認し、会場に連絡 出来れば3次会場も用意し当日早々に案内出来ると
本当にスマート

( 本番2~3ヶ月前)






6.当日(チームワークは発揮して後はやるだけ!!)進行表へ


スタッフは早めに会場に集合し、段取りや景品と景品台、新郎新婦の席を作る。

会が終了したら片付けと、その次の三次会の案内を分担して行う。

打合せは時間がかかるもの。楽しみでもありますが時間が取れない場合はプロに頼んでみてもスマートです。


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