写真撮影のコツ

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結婚式二次会では撮影することも多々ありますし、司会・進行の方以外の幹事さんは新郎・新婦に思い出用の写真を作り、プレゼントするととっても喜ばれます。
その写真を使ってムービーにしてあげてもワンランク上の幹事さんとして感謝されること間違いなしです。
でもその素材となる写真を上手に撮っておかないと後から撮り直しも効かないし、後悔しかねません。
そこで今後にも役立つ撮影テクニックについてご紹介します。



室内撮影について

結婚式二次会になると室内や夜など室内での撮影が基本となるので手ブレや被写体のブレなど失敗がよく起こります。 そしてフラッシュを使うとせっかくの雰囲気が台無しになる時や、室内撮影でフラッシュを使った背景に影が目立つ等、結婚式二次会はキレイに撮るのが結構難しいものです。 そこで用意したいのが、ISO 800以上感度の高いカメラや三脚が大活躍します。 ブレを防いで雰囲気のある写真が手軽に写せるので、大切な一瞬を失敗なく写せるのでおすすめです。

撮影しておきたい演出は幹事さんなら先に進行がわかっているのいるので先回りして準備できます。 二次会前の控室や入退場を始め、楽しいシーンや感動のシーンなど撮影シーンは盛りだくさん!写真はたくさんとっておきましょう!失敗しても後で消せばいいだけです。 人物はもちろんの事、会場、会場内の風景、器等いろいろ撮っておくと演出効果も高まります

では肝心の二次会撮影のコツ

照明が暗い二次会場ではストロボを使うと明るく写すことができますが、 あまり雰囲気の出ない写真になってしまいます。そこでストロボを発光禁止モードにして ノンフラッシュで撮影するとイメージ撮りの写真が写せます。 二人を照らすスポットライトは思った以上に明るいため、ストロボなしでも明るく写すことができます。 ISO感度を800以上にしておけば手ブレや被写体ブレも防げるので安心です。 感度があまり高くないカメラはシャッターをおしても光の量を確保するためシャッターの戻りに時間がかかります。 そのためにブレがおきてしまいます。その時に活躍するのが三脚です。フラッシュをなくし、三脚を使うと一気にプロが撮影したような雰囲気のある 撮影が出来ます。でも撮った写真はカメラですぐにチェックして失敗していないか確認しておいてください。 うまくいかない時はフラッシュを使って取り逃しのないようにすることも大事です。 幹事さんは新郎・新婦さんの思い出作りも大切にしてあげましょう。