予算の考え方

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結婚式二次会の予算と会費の考え方をご紹介します。


結婚式二次会の会費は高過ぎると参加者が思うように集まらなかったり、結婚式から参加している方にはかなりの出費になります。


特に女性は新しくドレスを買ったり、ヘアメイクにお金がかかったり出費も相当なものになります。かといって安く設定すると、料理が少なくなったり、余興にコストをかけれず中身が薄いものになったり、まして赤字になってしまったら・・・。


ここはしっかり考えていきましょう。



まず二次会は結婚式・披露宴と違い参加者が100%来るとは限りません。


お店に予定人数を伝えてしまうと、お料理ももちろんご人数分用意することになります。


当日ドタキャンが起こるとまず赤字になってしまいます。


二次会はビュッフェ(バイキング)形式や大皿盛で提供されることが多いので会場の大きさは参加予定人数に少し幅を持たせつつお料理は参加人数より少なめにお願いしておきましょう。


そして飲み物は飲み放題でお願いして追加分は飲み物代の支払いのみにしてもらいましょう。


経験から言うと少し少なめに料理をお願いしても、大概ビュッフェなので大皿に盛られていて何名盛かよく分からないですし、後半料理が残ることもよくあります。
そこはあまり気にしなくて大丈夫です。

(個々盛のレストランは人数通りでないと問題がでます。)


予算が残れば三次会の会場代の足しにするか、新郎・新婦の帰りのタクシー代・もしくは宿泊代に回すとスマートです。